11月21日(土)
今年の目標の一つである
「島クトゥバし語やびら大会」出場を
果たす時がついに来ました
「発音がね~・・・」
と 三線の師匠(康春先生)に言われる度
何とかしなくては!
と思い続けてきた私でしたから
思い切ってこの大会に出ようと決めたのです
半年前から取り組んできましたが
結局は2週間前にようやく原稿が仕上がり
そこからのスタートとなりました
半分うちなー化している私には
うちなー発音と大和発音がごちゃ混ぜになり
また、ちゃ、ちゅ、ちょのつく言葉で舌がもつれたり
びらん、びたん、びーたん・・の使い分けができなかったりして
練習では10分の制限時間をクリアできたことがありませんでした
\(゜ロ゜)/パニックー!
ところが本番
緊張感が頭の回転を促したのか
10分を知らせる太鼓の音とともにお話を終えることができました
(゜o゜)ワオ~
お話の中で「最後まであきらめないこと」も主張したので
本当にその通りになったのかな
とても爽快でした
(*^^)v
でも、私のうちなーぐち(沖縄方言)
皆さんに分かっていただけてるといいけど・・・
(*^_^*;)
演題は「古典のくくる」(古典のこころ)
忙しい中応援に駆けつけてくださった皆さん
本当にありがとうございました
半年間細部にわたりご指導いただいた友子先生
感謝×∞
です
貴重な経験と勉強になりました
☆この体験を活かして三線がんばりたいです☆






