5月2日金曜日の11*30~宜野湾市のラグナガーデンホテルにて米国商工会
議所ランチミーティングが開催されました。
この日は、沖縄コンベンションビューローの平良哲会長から沖縄の観光の歴史
とこれからについて説明がありました。約60人の参加がありました。
平良会長からは、沖縄の経済の三本柱①観光②公共工事③基地収入の内
①番の観光が一番期待がもてるとの報告がありました。1,000万人の観光
客の誘致活動(内100万人を外国人で)、カジノの誘致活動等の報告があり
ました。その為には、国際空港も含めインフラ整理が必要との説明がありました。
質問がいつもの以上にありました。
観光を掲げるのであれば、まずは国際空港の整備、税関のマナー、タクシーの
マナー、4つ星ホテルの誘致など、沖縄の外国人に対する&観光客に対する
マナーについての不満やこれからの期待などが多く寄せられました。
とても勉強になりました



