中城村津覇エイサーの夕べ
19時から開始し、おそらく23時くらいまでやっていたと思いますが、
津覇の獅子舞や伊集の打花鼓(ターファークー)、エイサー、余興、ライブ等
があり、すごく盛り上がっていましたょ。
津覇の獅子舞は、村指定無形民俗文化財で五穀豊穣、無病息災、共同体の
繁栄を祈願する祭祀として演じられ、舞の型としては、一頭で雌と雄を演じ
分けるのが特徴みたいです。勇壮で気高く迫力のある獅子舞にすごく感動。
【伊集の打花鼓】伊集に伝承されている民俗芸能でいつごろ伝わったかに
ついては不明なんですって。もともとは那覇の久米村で演じられていたもので
、14世紀末に中国から帰化したビン人三十六姓が持ってきたといわれている
みたいです。地謡と踊り手11名によって演じられ中国風の服装、髪型は弁髪
歌詞も中国風です。なんというか、独特な衣装と踊りが個性的で面白くて
とても魅了しました。
↑ こちらは、西原町小那覇青年会によるエイサーです。
津覇エイサーの夕べもそろそろクライマックス。3団体によるエイサーはかっこ
よかったなぁ。エイサーの華やかな衣装、みんなで合唱する「スリサーサー」の
はやし言葉、三線や大太鼓、しめ太鼓のリズム、激しく体を動かしながら、
勇ましく踊る姿やバチさばきは、ダイナミック。太鼓の音が心臓まで響いて
躍動感あふれるエイサーの演舞でした。
↑ こちらは、中城村久場青年会によるエイサーです。
3名のチョンダラーによる踊りが印象的。演舞進行や交通整理場を盛り上げる
など、重要な役割だな~と感心しました。久場青年会は、結成して7年目の
若い青年会との事。若いパワーを感じました。
↑ こちらは、中城村津覇青年会によるエイサーです。
エイサー終盤には、徐々にテンポを速めて演ずる独特の雰囲気がかっこ
よかったですね。津覇青年会は、9月11日(土)に行われる青年ふるさと
エイサー祭りに出場するそうです。

























